2013年01月03日

流鶯(黒麹)


今日の焼酎は

流鶯

流鶯(黒麹)

何年バージョンかは不明ですが、水割りで飲んでみました。

香ばしさと、芋の甘みがドカン!と感じられて、とても美味しかったです。

25度バージョンも良いですが、原酒の方が、風味がぎゅっ!と凝縮されているような感じがします。

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2012年06月12日

萬膳


萬膳

久しぶりに「萬膳」を飲んでみました♪

木樽の香りがぷ〜んと口の中に広がって、

美味いっす!

最近元気のない焼酎ですが、「萬膳」の懐かしい味に、「焼酎ブーム」という、残念ながら今では死語になってしまった言葉が脳裏に浮かびました。

やっぱり芋焼酎は美味いです!

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2011年10月25日

真鶴(平成23年仕込み)


真鶴(平成23年仕込み)

今年の「真鶴」美味いです!

鼻からふっ♪と抜ける程よい樽の香りと、まろやかな口当たり、そして白麹のふくよかな甘みは、ここ何年かでは最高の出来です!!!

今日はロックでいただきましたが、これからの季節、「真鶴」のお湯割りで「ホッ…」としたいところです。

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2011年01月10日

萬膳 あきたこまち


昨年12月に発売された

萬膳 あきたこまち

萬膳 あきたこまち

通常、万膳酒造の麹米は岩手県産?の「ひとめぼれ」を使用していますが、今回は秋田県産の「あきたこまち」を使用しています。

麹米の違いで、味が変わるのか?

という疑問を持つと思いますが、

変わるんです!

所長的には、国産米で銘柄にこだわるほど、洗練された淡麗な味わいになると思うので、実のところ、タイ米を使用して荒々しいガツン!とした飲み応えある焼酎を造って欲しいくらいです。

しかし、

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2010年06月09日

「喚火萬膳」製造終了!?


喚火萬膳

情報によると、今期分で「喚火萬膳」の製造が終了するそうです。

所長にとって、「体調万全♪気分最高♪」の時に飲む「喚火萬膳」なので、それが無くなってしまうのはかなりショック!なのですが、どうやら、今のように毎年市場に出すことを終了するようです。

萬膳さんと言えば…

トンネル!

何年か後には、長期貯蔵「喚火萬膳」が登場するとのことです。

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2009年11月21日

真鶴原酒


真鶴原酒

今日は念願の「真鶴原酒」をGET!しました。現在の山小舎の蔵に30年振りに萬膳酒造が蔵を再興して10周年を記念して出されました。

所長が初めて山小舎の蔵を訪問したのは2001年の秋、木樽蒸留器がら片時も離れない故宿里利幸杜氏が印象的でした。そして、萬膳さんのお父様が造っていた思い出深い「真鶴」を、いよいよ山小舎の蔵で造るという話をしてくれたのは、2004年の秋でした。

もうかなり長い間、蔵にお邪魔していませんが、この「真鶴原酒」を飲みながら、あの自然に囲まれた山小舎の蔵を思い出したいと思います。
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2008年04月15日

飲むべきか、取っておくべきか…う〜ん、よし!飲もう!!


生のまま飲むのがお薦め!

今日は、「平成16年製造 山小舎の蔵 萬膳 霧島山中随道貯蔵」を飲んでみました!

「焼酎は買ったらすぐ飲むべき!」という考えと、「コレクションしておきたい…」という気持ちが交差して、封を切る時には、どちらかというと悲しい思いがよぎりました…

しかし考えてみると、この「霧島山中随道貯蔵」の「萬膳」は、あのトンネルで3年間貯蔵した時点での味が重要であって、その後違う環境で保管するよりは、やはり早く飲むべきだと思うのです。(うん!そうだ!そうだ!!)

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2008年04月05日

平成16年製造 山小舎の蔵 萬膳 霧島山中随道貯蔵


平成16年製造 山小舎の蔵 萬膳 霧島山中随道貯蔵

今日は「平成16年製造 山小舎の蔵 萬膳 霧島山中随道貯蔵」をGET!しました。(久々に芋焼酎の話題です!)昨年の初登場以来、2度目の登場となります。(昨年の記事は→こちら)あのトンネルで3年間寝かせた「萬膳」です。

裏ラベル

裏ラベルを見ると、平成16年に製造され、貯蔵開始が「H17.2.28」とあるので、蒸留後しばらく貯蔵し、新酒の出荷のタイミングで瓶に詰められ、トンネル貯蔵されたものと思われます。

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2008年03月20日

木樽の香りが心地良いな〜♪


美味いな〜♪

今日は、昨年10月に購入して以来、放置…いやいや保管してあった「山小舎の蔵 真鶴」を、ロックで飲んでみました。飲もう飲もうと思いつつ、あっという間に月日が経ってしまいました。(反省…)

さて、久々の「真鶴」は、木樽の香りがプ〜ンと立ちのぼってきて、まろやかで深い甘みを感じます。「萬膳」のようなガツン!とくる1発KOではなくて、じわ〜っと徐々に効いてくる飲み応えです。美味いです♪

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2007年11月13日

萬膳 匠の一滴 2006


匠の一滴 2006

今年の9月〜10月に出荷された「匠の一滴 2006」です。麹米に、清酒造りに最も適していて、酒米の王様と言われる山田錦を使用しています。麹菌には秋田今野吟香黄麹が使用されています。昨年出荷された「匠の一滴 2005」も同じ麹菌が使用されています。

万膳酒造で、初めて麹菌に秋田今野吟香黄麹を使用した銘柄は、所長の記憶が正しければ、2001年に出荷された「喚火萬膳 吟香」ではないかと思います。それが下の写真です。

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2007年10月24日

山小舎の蔵 真鶴


真鶴!

今年も「真鶴」の季節がやって来たようです!

万膳酒造の蔵である「山小舎の蔵」は、1999年、4代目の万膳利弘さんが、叔父さんであり、黒瀬杜氏である宿里利行さんと、実に30年振りに再興しました。その蔵から鮮烈なデビューをしたのが「萬膳」「萬膳庵」ですが、3代目の万膳さんのお父様が造られていたのが「真鶴」です。

万膳さんのお父様が亡くなられて、万膳蔵は休蔵することとなったのですが、「真鶴」という銘柄は他の蔵によって造り続けられてきました。それが「旧真鶴」です。

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2007年09月02日

流鶯の飲み比べ!


右:黒麹 左:黄麹

今日は、「流鶯」の黒麹と黄麹の飲み比べをしてみました。

今まで何度も飲んでいる「流鶯」ですが、こうしてふたつ並べて飲み比べてみるのは初めてです。果たしてどんな違いがあるのやら、ワクワク♪しながら飲んでみました。

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2007年08月10日

流鶯(初期バージョン)


流鶯(初期バージョン)

これは「流鶯」の初期バージョンです。

黒麹なのか黄麹なのか、今となっては覚えていませんが、もし黒麹ならば2001年に出された、初めての「流鶯」。黄麹ならば翌年2002年に出された、初めての黄麹の「流鶯」です。多分、黒麹だったような気がしますので、もしそうだとしたら、これが世の中に出た初めての「流鶯」ということになります。(でも、黄麹だったような気も…)

これって、飲んでみる以外で、見分ける方法はあるのでしょうか?もしかして、瓶の色が違うとか…

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2007年05月28日

流鶯黒麹

黒麹流鶯

今日は「流鶯黒麹」をロックで飲んでみました。

こういった原酒系は、自分ひとりではなかなか飲みきれないので、今までは、飲み会に持参してぱーっ!と飲むのが常でしたが、たまには家でも飲んでみようと、今年の「黒麹流鶯」…ということは、昨年2006年仕込みの「萬膳原酒」の封を切りました。蓋を開けた時にぷ〜んと木の香り。木樽の香りかな…と思ったら、蓋に使われている木の香りでした。(ちょっと木の香りが強すぎません?)

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2007年05月24日

萬膳デキャンタ亥ラベル

萬膳デキャンタ亥ラベル

今年の2月頃に出た「萬膳デキャンタ亥ラベル」です。

封印のラベルの上部には「萬膳」、正面には「手造りかめ壷仕込み亥」、裏面には「萬膳酒造謹醸」と書かれています。

…で、中身は何なの?と気になるところですが、万膳さんご本人には確かめていませんが、いろいろと調べてみると、普通の「萬膳」のようです。要するに、「萬膳」の4合瓶ということです。

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2007年05月22日

山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵

山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵

「山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵」は、山小舎の蔵の横に造られたトンネルで3年間瓶熟成された萬膳です。

トンネル内の様子(2004年当時)

2004年の山小舎の蔵訪問の際に見せていただいたトンネルの中には、まさにこの「山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵」が静かに眠っていました。その「萬膳」が3年間の眠りを終えて、今回の登場!となったのです。金具でしっかりと封が出来る水色の瓶(この形状の瓶は何と呼ぶのでしょうか?)に「萬膳」のラベル。その下には、製造年、シリアルナンバー、貯蔵開始年月日、アルコール分、内容量の手書きラベルが貼られています。そして、瓶を入れる麻袋には、おなじみの「萬」の一文字と霧島山中三年貯蔵の文字がプリントされています。

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