
森伊蔵酒造の「金盃 同期の桜」です。ネットで見かけるのは「あゝ玉杯の同期」ですが、私の手元にあるのは「金盃 同期の桜」となっています。単に銘柄名とラベルを変更しただけなのか、それとも違う銘柄なのか、分かりません。(もし、ご存じの方教えて下さい!)
この「金盃 同期の桜」は、6年前、3000円で購入したものです。当時は、「森伊蔵」は今と同様入手困難・不可能でしたが、何故かこの「金盃…」と、森伊蔵酒造のレギュラー酒であった(というか多分この銘柄が「森伊蔵」となった?)「錦江」は購入出来たのでした。味は、ピリピリしてアルコールの刺激が強いです。ただ、お湯割りにすると甘みがグッと前面に出て来ます…が、焼酎(お酒)として考えると、現在ネットで取引されているような価値(20万前後?)は、全く感じられません。かなり、造りの粗い芋焼酎だと思います。
しまう前に久しぶりに舐めてみました♪やはり、ピリピリしたアルコールの刺激が前面に出て来ます。先日舐めた「隆盛翁」とよく似ています。もしかしたら、この「金盃…」と「隆盛翁」は同一の焼酎かもしれません。
