2007年08月11日

金盃 同期の桜


金盃 同期の桜

森伊蔵酒造の「金盃 同期の桜」です。ネットで見かけるのは「あゝ玉杯の同期」ですが、私の手元にあるのは「金盃 同期の桜」となっています。単に銘柄名とラベルを変更しただけなのか、それとも違う銘柄なのか、分かりません。(もし、ご存じの方教えて下さい!)

この「金盃 同期の桜」は、6年前、3000円で購入したものです。当時は、「森伊蔵」は今と同様入手困難・不可能でしたが、何故かこの「金盃…」と、森伊蔵酒造のレギュラー酒であった(というか多分この銘柄が「森伊蔵」となった?)「錦江」は購入出来たのでした。

味は、ピリピリしてアルコールの刺激が強いです。ただ、お湯割りにすると甘みがグッと前面に出て来ます…が、焼酎(お酒)として考えると、現在ネットで取引されているような価値(20万前後?)は、全く感じられません。かなり、造りの粗い芋焼酎だと思います。

しまう前に久しぶりに舐めてみました♪やはり、ピリピリしたアルコールの刺激が前面に出て来ます。先日舐めた「隆盛翁」とよく似ています。もしかしたら、この「金盃…」と「隆盛翁」は同一の焼酎かもしれません。

posted by 所長 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 森伊蔵酒造<芋>
この記事へのコメント
 今から20年近く前、『同期の桜』を販売いたしておりました者です。『隆盛翁』と『同期の桜』は森伊蔵氏本人の手による最後の焼酎です。『隆盛翁』は西郷隆盛が飲んだ焼酎だなどと書かれたサイトを見ましたがもちろん全くの嘘です。私の他10名程で5〜6年程販売しておりましたのでそのような振れ込みで販売したことがあったのかもしれません。『同期の桜』を売り出して暫くたった頃、この名前の日本酒がどこかの県で売り出されているらしいことを聞き、よく調べずに販売を始めたのが悪かったのだからということで、『あぁ玉杯の〜』に改名されました。『隆盛翁』と違い、中身は出来損ないの粗悪品なためあまり力を入れて販売することはなく、酔ってふらりと立ち寄った戦前戦中派の男性客が名前を気に入って買う程度でしたので、全ての同期の桜を売り終わるのに何年も掛かりました。森伊蔵氏が人生最期に作った焼酎ですが、本人が生きていれば、まあまあの出来『隆盛翁』の販売は許しても、不出来な『同期の桜』は決して許さなかっただろうと思います。同期の桜の取引価格を見てびっくり致しました。いくらなんでもひどいですよ。ぼったくりもいいところ、本人も天国で嘆いていることと思います。
Posted by 良か晩なあ at 2008年05月26日 14:09
大海酒造に同期の桜と言う芋焼酎有りますか?
Posted by 高井建郎 at 2014年05月22日 08:09
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