2007年05月31日

「はちまんろかせず」が寝ちゃったら…

見〜付けた!

「むんのら」を探すために、例の階段下をごそごそやっていると、「はちまんろかせず」が発掘されました。これも「むんのら」同様、6年程前に購入したもので、けちけち…いや、大事に大事に飲んでいたものです。その当時は、酒屋さんの棚にたくさん並んでいた「はちまんろかせず」でしたが、今では超入手困難な焼酎となってしまいました。(もっと買っておけば良かった…)

さて、かなり楽しみな気持ちで「はちまんろかせず」をロックで飲んでみました。

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posted by 所長 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 高良酒造<芋>

2007年05月30日

薩摩焼酎宣言

今日の朝日新聞の朝刊に、ドーン!と「薩摩焼酎宣言」の広告が載っていました。

広告によると、鹿児島産のさつまいもと水を使用し、鹿児島県内で製造された本格焼酎のみに「薩摩」と表示することが、国際的に認められたということです。

その宣言は以下の通りです。

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posted by 所長 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎日記

不屈の焼酎「八起」?


同じ日の朝日新聞に、「八起」という焼酎が紹介されていました。鹿児島県の公職選挙法違反事件で、警察に「主犯」扱いされた中山信一さんが代表を務める「太久保(おぽくぼ)酒造」の芋焼酎です。

「八起」というネーミングは、(やはりというか…)1年以上の拘置所生活や取り調べを乗り越えた「七転び八起き」にちなんで名付けられ、有田焼の容器は45度傾けても倒れないデザインになっているようです。(ん〜、ちょっとやり過ぎ…)

「侍士の門」や「「黒粋華奴」や「森八」など、太久保酒造の焼酎は、何げに好きな所長ですが、やはり焼酎は純粋な気持ちで楽しみたいです。
posted by 所長 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 太久保酒造<芋>

2007年05月29日

むんのら

6年瓶熟成むんのら

実は…横浜の本部以外に、香川県に、さぬき市芋焼酎研究所があります。(えっ本当?)その研究所の所長はitibanさんで、ご主人と一緒に「一番」という串焼き屋さんをやっています。その「一番」のブログを読んでいると、「むんのら」の文字がありました。

そういえば…と、貯蔵庫(階段下とも言う)をごそごそ探してみると…ありました!光にかざし、ラベルの裏を見ると「13・3・13」の日付が。ということは…いつの間にか6年物の「むんのら」になっていました。貯蔵庫は、夏でも比較的ひんやりとしていて暗いので、そこそこ瓶内熟成も期待出来ます。ただし、4分の1ほど飲んでしまってあるのが玉に瑕です。

大いなる期待と不安を抱いて、6年物の「むんのら」をロックで飲んでみました…

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2007年05月28日

流鶯黒麹

黒麹流鶯

今日は「流鶯黒麹」をロックで飲んでみました。

こういった原酒系は、自分ひとりではなかなか飲みきれないので、今までは、飲み会に持参してぱーっ!と飲むのが常でしたが、たまには家でも飲んでみようと、今年の「黒麹流鶯」…ということは、昨年2006年仕込みの「萬膳原酒」の封を切りました。蓋を開けた時にぷ〜んと木の香り。木樽の香りかな…と思ったら、蓋に使われている木の香りでした。(ちょっと木の香りが強すぎません?)

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2007年05月27日

陽出る國の銘酒 2001

陽出る國の銘酒2001

今日は、朝日酒造の黒糖焼酎「陽出る國の銘酒 2001」をロックで飲みました。

この「陽出る國の銘酒 2001」は、自家製黒糖を原材料とし、5年間寝かせた古酒で、アルコール度数は44度あります。ちなみに「陽出る國の銘酒」は「ひいずるしまのせえ」と読みます。

箱の後ろにはこんなことが書いてあります。

一九九九年〜二○○一年。畑作り、道具作りから始まった第一期。雨の多かったこの期間は、さとうきびの生育が良く、しかし、その分、伐採は重労働となりました。初めての私達の原料作りは、試行錯誤の連続で、まさに、『挑戦』、そんな一年でした。

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posted by 所長 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日酒造<黒糖>

2007年05月26日

藤居醸造at纜

まだ割と酔っていないころの藤居さん

今日は、「泰明」の藤居醸造の藤居さんと、「纜」でご一緒させていただきました。

美味いです!特蒸泰明!!

藤居さんとお話をしながら、大好きな麦焼酎である「特蒸泰明」を飲むのは、ひと味違います。ちなみに、藤居さんは清酒好き?らしく、「大井更科」主人が薦める銘柄をゴクゴク…と飲んでいました。あっという間にゆら〜りゆら〜りとなった(酒弱すぎの)藤居さんを囲んで、「大井更科」夫妻、ワッシーさん夫妻、イケメンさん(お名前をお聞きするのを忘れました)と一緒に楽しい一時を過ごすことが出来ました。

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posted by 所長 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤居醸造<麦>

大井(しながわ観光協会プロデュース)


この焼酎美味いです!

今日の「纜」ミーティングに、「大井更科」主人が、しながわ観光協会プロデュースの「大井」という芋焼酎を持ってきてくれました。(ラベルを見た時、「ん?なぜOL?」と思ったのですが、これは「Oi」なのですね…)

この「大井」は、「石蔵」の白金酒造の、木樽蒸留された黒麹の芋焼酎です。木樽のほのかな香りと、まろやかで深みある甘みが特徴的な、大変美味しい芋焼酎です。所長的には、何となく「萬膳」に似ているかな…と思います。今回はロックで飲みましたが、この様子だと、お湯割りが美味しいのではと思います。残った「大井」を持ち帰ったので、今度、お湯割りで飲んでみようと思います。

さて、「大井」は、品川の8店で飲めるそうです。その8店がどこなのかは聞き忘れました。(←これが重要なのに!)ただ言えることは、その中に「大井更科」が含まれているだろうと言うことです。
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2007年05月24日

萬膳デキャンタ亥ラベル

萬膳デキャンタ亥ラベル

今年の2月頃に出た「萬膳デキャンタ亥ラベル」です。

封印のラベルの上部には「萬膳」、正面には「手造りかめ壷仕込み亥」、裏面には「萬膳酒造謹醸」と書かれています。

…で、中身は何なの?と気になるところですが、万膳さんご本人には確かめていませんが、いろいろと調べてみると、普通の「萬膳」のようです。要するに、「萬膳」の4合瓶ということです。

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posted by 所長 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 万膳酒造<芋>

2007年05月22日

山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵

山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵

「山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵」は、山小舎の蔵の横に造られたトンネルで3年間瓶熟成された萬膳です。

トンネル内の様子(2004年当時)

2004年の山小舎の蔵訪問の際に見せていただいたトンネルの中には、まさにこの「山小舎の蔵 萬膳 霧島随道貯蔵」が静かに眠っていました。その「萬膳」が3年間の眠りを終えて、今回の登場!となったのです。金具でしっかりと封が出来る水色の瓶(この形状の瓶は何と呼ぶのでしょうか?)に「萬膳」のラベル。その下には、製造年、シリアルナンバー、貯蔵開始年月日、アルコール分、内容量の手書きラベルが貼られています。そして、瓶を入れる麻袋には、おなじみの「萬」の一文字と霧島山中三年貯蔵の文字がプリントされています。

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posted by 所長 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 万膳酒造<芋>

2007年05月20日

夜の商店街に響くノリさんの高笑い

今晩は、明日月曜日に引っ越してしまうA君と「なかなか」で飲みました。こんばんわーっ!と扉を開けてびっくり!?ノリさんとフミちゃんも「なかなか」に来ていました。

ラベルがかわいい♪

ビールで喉を潤した後、今晩は気合いを入れて?「八幡」→「なまけ者になりなさい」→「たかたろう(黒糖)」→「さつま黒」→「いも麹 芋」のロックを飲みました。「なまけ者になりなさい」は、ラベルに目玉親父が描かれており、ゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげるさんの出身地である、鳥取県米子市にある稲田本店の黄麹の芋焼酎です。ピリピリ感が強く、芋焼酎としてはもう一歩かな…というところですが、ゲゲゲの鬼太郎ファンには垂涎ものだと思います。

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posted by 所長 at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 芋焼酎日記

「龍宮」SUNCUP

「龍宮」SUNCUP

これは奄美帰りのフミちゃんからもらった、「龍宮」のワンカップです…が、太陽がデザインされたラベルをよく見ると「SUNCUP」と書いてあります。アルコール分20パーセント、180mlです。

こちらではほとんど見ることのない「SUNCUP」ですが、地元奄美では普通に売っているようです。

もうしばらく鑑賞してから飲もうと思います♪

posted by 所長 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富田酒造<黒糖>

2007年05月18日

美味しい刺身を食わしてくれぇ〜!


昨晩、「富田祭at纜」を途中で抜け出して、鶴見にある「長吉」に、A君と一緒に行ってきました。

酒菜はこれで十分!?

まず、ドカン!と出て来たお通しにびっくり!!これで1000円ということですが、このお通しにビールやお酒何杯かで、十分満足すると思います…が、デカイ図体の男2人で、そう言うわけにはいかないので、馬刺し、串揚げの盛り合わせ、刺身盛りを注文しました。

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posted by 所長 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 所長の食べある記

2007年05月17日

富田祭at纜

纜の新しい板さん?いえいえ…富田さんです

今日は「纜」で、黒糖焼酎の蔵元である富田酒造の富田さん特製の鶏飯をいただきました♪

美味かった〜♪これが鶏飯です!!

仕込みから仕上げまで、すべて富田さんが行った鶏飯は、鶏スープの甘みと程良い塩加減が絶妙で、熱々スープをフーフーしながら、あっ!という間に食べ終わってしまいました。(至福の時間の後の虚しい気持ち…)美味しかったです!!汁かけご飯大好きな私にとっては、鶏スープ茶漬けとも言える鶏飯は、まさにまさにどんぴしゃり!ど真ん中のストライ〜ク!!でした。

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posted by 所長 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 富田酒造<黒糖>

宝もん

宝もん

富田さん特製の鶏飯をいただきながら、「宝もん」という富田さんが造った黒糖焼酎をロックで飲みました。

まろやかでズンズン…と襲ってくる奄美に…もとい、甘みに、うっとりしました。焼酎には、「あっ…アルコールの刺激が…」とか「うわ〜強烈な香り♪」とか「後味が…」とか、いろいろと感じることがありますが、この「宝もん」は、何かが際立って突出しているのではなく、すべての要素が高いレベルで絡み合っている、そんな感じがしました。

実はこの「宝もん」の正体は…

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posted by 所長 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 富田酒造<黒糖>

2007年05月15日

鹿児島酒造at横浜そごう

おっ!興味津々…

仕事帰りに横浜そごうの酒売り場をのぞいてみると、鹿児島酒造の方が、出張販売をしていました。はやる気持ちを抑えつつ売り場まで行き、芋焼酎に興味ありますオーラ全開!で、いろいろと試飲させてもらいました。

「焼き芋焼酎 さつま諸白」「芋焼酎 さつま諸白」「初光(甲乙混和)」「金次郎」を試飲しました。

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posted by 所長 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島酒造<芋>